リハビリについて

リハビリについて

腰痛治療に留まらない有効性

狭窄症やヘルニア、坐骨神経痛の方でも、痛みなく下肢運動器リハビリが可能。

日本は世界に先駆けて高齢化社会を迎え、「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」や「運動器不安定症」の患者数も増大しています。さらに、入院して治療が必要となる運動器障害は50歳以降に多発しているといいます。

また腰痛も、もはや国民病とも言えるほど罹患率の高い疾患であり、年齢を重ねるほど「腰痛と膝関節症」「腰痛とリウマチ症」など、いくつかの疾患を抱えて日々痛みと向き合っている高齢者も少なくありません。

私どもは「腰痛からの復帰で世界中の人々に笑顔を」という志のもと、腰椎免荷治療装置プロテックMDを全国の医療機関にご紹介してまいりましたが、その中で幾度も「併設の介護・リハビリ施設でぜひ採用したい」というお声を頂戴しました。

まさに現場の先生方が、プロテックMDの「下肢運動器リハビリとしての有効性」を見出されたのです。

プロテックMDによるリハビリの特長

プロテックMDの最大の特長は、やはり“免荷”。“免荷”しているからこそ、自由度の高い下肢運動器リハビリが可能に。

【特長1】驚くほど自在に下肢を動かせ、身体に負担をかけずに効率的な自動運動を実現。

【特長2】個人のレベルに合わせたトレーニングやリハビリが容易に行なえる。

【特長3】しっかりと支えられているので、安心・安全に運動が可能。

自動運動例

写真は一般的な下肢運動器の自動運動例ですが、利用者に合わせて運動強度の調整ができ、筋力・姿勢・痛みなど、個々のレベルに適応したトレーニングを行えます。

プロテックMDの場合、体重のおよそ6割とも言われる上半身を二本のアームでしっかりと固定し、さらに下肢はフットレストで支えるため、膝・股関節や腰椎に負担をかけることなく、下肢運動器の筋力の維持向上や柔軟性の保持を図ることができます。

宙に浮いているような姿勢の為、初めてプロテックMDに乗られる方は緊張されることもありますが、ほとんどの方がリラックスされて運動を楽しんでいます。

プロテックMDの導入事例

動画「減圧リハビリ装置プロテックMDで楽しくリハビリ」のご紹介

YouTubeに公開中の、全体で4分程度の動画です。プロテックMDの装着の仕方をはじめ、写真にてご紹介しました4種類の下肢運動器の自動運動までご覧いただけます。

プロテックMDをリハビリにご活用いただいております、デイケア浜の風様(医療法人社団山仁会 舞阪クリニック運営)に撮影のご協力をいただきました。実際のご利用風景をご覧いただき、プロテックMDによる“楽しいリハビリ”の雰囲気もあわせて感じていただけましたら幸いです。